相続税 申告 相談 神戸 相続税の申告はお任せください。お力になります。

もりかわコンサルティンググループ(mcg)神戸相続税申告相談センター

相続税の節税対策・遺産相続でお悩みの方、元神戸市役所職員の地域に詳しい税理士 相続税の節税対策・遺産相続でお悩みの方、元神戸市役所職員の地域に詳しい税理士

プロフィール

代表税理士 森川 和彦

森川和彦

神戸相続税申告相談センター 代表税理士
1級FP技能士(ファイナンシャルプランナー)
宅地建物取引士

< 略 歴 >

1970年(S45年) 加古川市生まれ
1989年(S63年) 加古川東高校卒業
1993年(H5年)  慶應義塾大学商学部卒業
1996年(H8年)  神戸市役所入所
2007年(H19年) 神戸市内の税理士事務所入所
2010年(H22年) 独立開業 現在に至る
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わたしが相続業務のサポートをしようと思ったきっかけ

私が相続のご支援をしようと思ったのは、
自分の親を亡くし辛い経験をしていることがきっかけです。

その日は、お正月を少し過ぎた頃で、
何の前触れもなく突然やってきました。

心筋梗塞でした。
私が喪主だったのですが、
葬儀のことなど何も知りませんでした。
葬儀社の方やご町内の方の言われるがままに、
気力だけで行い、何とか乗り越えたことを思い出します。

相続というのは、突然にやってきます。

人間の命というのは、いつ終わりを告げるのかは、誰一人として分かる方はいません。

突然やってくるため、残された遺族の方は、途方に暮れるばかりで、 何をする気力も失せ、ただただ呆然とするだけになります。

しかし、やらなければならないことは多く、
お寺さんに連絡したり、親戚に連絡したり、 お通夜の段取りや葬儀場の手配・打ち合わせなど、
次から次へと知らないことだらけのことが容赦なく降りかかってきます。

葬儀が終わっても、初七日や四十九日、納骨など知らないことだらけで緊張が続きます。
体力も気力さえも失われ、気がつけば2,3ヶ月があっという間に過ぎ去ってしまいます。

ようやく落ち着きを取り戻すのが2,3ヶ月経った頃ですが、そこで、相続税のことが気にかかってきます。
しかし、ほとんどの方は、生前に税理士と接点がありません。

ご家族の方は、 少しは馴染みのある所得税の確定申告とは違い、
相続税のことなど今まで触れる機会も少なく、全く分からないといわれる方が大半だと思います。

大切な人を失った悲しみや脱力感というのは、 経験者でないと実際の痛みはわかるものではありません。

私は、ご家族の方の心情を理解したうえで相続税のご支援をさせていただきたい

サポートの方針

相続については、残された方が
今後とも仲良く暮らしていくというのが一番良い方法です。

相続した財産をめぐって、
仲違いになってしまっては、元も子もありません。

そこで、ご家族の方のご希望を伺い、
私の意見を交えながら相続税申告のお手伝いをさせていただきたいと考えております。

ご家族の方の身になって精一杯ご支援させていただきたいと思います。
どうぞ安心してご相談ください。

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